社長挨拶

2012年の3月末に、テレビのデジタル移行が完了しました。テレビにとって大きな転換点でした。

インターネットとつながったスマートテレビの出現、SNSの浸透など、
猛スピードで進むメディアの技術革新により放送や通信の世界は新たなステージに入っています。
これは単に放送、通信だけでなく、家電、自動車など多くの業界、そして私たちの日常生活にも大きな変化をもたらしています。
情報収集の方法はもとより、ショッピング、飲食を始めエンタテインメントの楽しみ方まで驚くような変化です。

当社は、TBS(株式会社東京放送ホールディングス)グループ会社の中核として、
関連各社とともにグループの発展に努めてまいりました。その業務内容は極めて多岐にわたります。
イベント・映像及びエンタテインメントの企画・制作・運営、印刷関連業務、出版、コンテンツ流通、放送関連技術など
TBSグループの映像・文化事業部門を支える会社として幅広い分野で業務を展開してきました。
いわば放送・文化に関する総合商社的役割といえます。

それぞれの分野でプロフェッショナルが時代の流れの一歩先を見据えて、新しいチャレンジを続けてまいりました。
これからも技術の進歩・革新とともに業務内容も変化を先取りしていかねばなりません。

3年後、5年後、どのような新しいビジネス、事業の創造・拡大を成し遂げられるのか?
TBSグループの一員として、常にお客さまの気持ちを大切にし、プロの仕事力を磨き、
皆様の信頼と期待に応えていけるよう全力で取り組んでまいります。


                          

代表取締役社長 藤田徹也