映像作品出資

ヒットの芽、探します

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――さまざまな権利の獲得のために
 

現在、劇場公開される日本映画は年間500本以上にのぼります。

TBSサービスは、まだ人々の目に触れていない企画の段階からそれらを発掘し、製作に出資参画することで劇場用映画を含む映像コンテンツの権利獲得を行っています。

例えば映画では、公開前にどのようなPRをするかにより興行収入は大きく変わります。ひとりでも多くの人に観てもらうため、ポスタービジュアルのデザイン選定やタイアップ企画の立案、関連グッズの制作などを行います。PR活動は公開中も続き、イベントの開催や、テレビや雑誌への掲載、Webでのプロモーションを増やしたりすることで大ヒット・ロングランを狙います。興行終了後には、ビデオグラム(DVD/BD)チームと連携してパッケージ化し、作品を形にします。そして、ビデオグラム展開の後は放映権の販売です。

このように企画段階から出資参画することで権利を獲得し、様々な展開が可能となるのです。

また、劇場用映画に限らず、舞台作品の映像化や番組販売部と共同でドラマを制作するなどオリジナルコンテンツの企画作品にも数多く参画しています。

世の中の流れをつかみ、新たな流行を生み出すことに関われるこの仕事は、見極めが難しい分、成功したときの嬉しさは何倍にもなります。
 
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